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2020.3.3

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新型のコロナウイルス騒動が、まだまだ続きそうですね😷

感染への対応策は、様々なメディアから発信されてます📺️🖥️

その中で大切だと感じるのが、坑炎症対策です🔥

新型のコロナウイルスが発症させるのは【肺炎】です👿

つまり肺の炎症だという事から…『砂糖を控える』『添加物を摂らない』というのが有効な対策だと分かります☝️

《砂糖と添加物は炎症を拡げる》ので要注意ですよ⚠️

そしてこれはアレルギー対策とも共通します😷

2020.2.26

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新型コロナウイルスのニュースが、毎日飛び交っていますね😷

毒性は弱いですが、感染力は強そうです👿

新型という表現が恐怖をあおっている感がありますが、基本的に私たちの人生は初めて出くわす体験ばかりです👶

つまり日々新型の何かに出くわしています😉

それらを乗り越えて生きている訳ですから、耐性を兼ね備えているのです💪

新型コロナウイルスに対しても、普通の事を普通にしましょう😇

一番有効な対策は『笑う』事 です😁

2020.1.31

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NHKの朝ドラ《スカーレット》を見ていると、【夢ノート】なるものが出て来ました📝

【夢ノート】には主人公夫妻が、将来の夢をどんどん書き込んで行きます✒️

これは夢を実現させるための、大変有効な手法です🌈

【夢ノート】に書き込む作業は、実は自分の意識に書き込む作業でもあります😌

自分の意識に書き込まれた事は…実現するためのアイデアが湧きやすくなるのです😉

一度、お試し下さい✨🍀

2018.3.12

写真 日本を代表する脚本家に倉本聰さんという方がみえます。

21年間も続いたテレビドラマ「北の国から」の脚本家といえば、大体の方はご存知なのではないでしょうか。

その倉本聰さんがシナリオライターと俳優を養成しようと設立したのが『富良野塾』です。

『富良野塾』を開設した時、倉本聰さんは以下のような起草文を書きました。

あなたは文明に麻痺してませんか
石油と水はどっちが大事ですか
知識と知恵はどっちが大事ですか
批評と創造はどっちが大事ですか
理屈と行動はどっちが大事ですか
あなたは感動を忘れていませんか
あなたは結局何のかのと言いながら
わが世の春を謳歌してませんか


この起草文には「現代の私たちが忘れかけているもの」があるように感じます。

2018.2.7

写真 一昔前、経済で大切なのは「人・物・金」と言われてました。

その後、その三つに「時間」「情報」が加わりました。

日本語では漠然と「情報」と表しますが、「情報」には実は二通りの意味があります。

英語で表すと分かりやすいのですが、一つは『information(インフォメーション)』・もう一つが『intelligence(インテリジェンス)』です。

両者には明確な違いがあって『インフォメーション』《生の情報》であるのに対して、
『インテリジェンス』《インフォメーションを基に分析された情報》となります。

つまり「情報」というのは『インフォメーション』を収集して、
自分なりの『インテリジェンス』として活用するのが本来です。

現在、巷(ちまた)にあふれているのは『インフォメーション』ばかりです。

アンテナをはって自分に必要な『インフォメーション』を集めたら、
自分に生かせる『インテリジェンス』に加工して活用しましょう。

昔の人は『インテリジェンス』に加工して活用することを、【知恵】と表現しました。

 

2018.1.10

写真 「心と身体はセット」です。

目に見えない「心」と目に見える「身体」・・この二つがセットである事を《漢字》は表しています。

心の臓器と書く『心臓』。

心臓は心の動きと密接に繋がっている事は、誰でも経験から分かりますね。

緊張したり、動揺したり、驚いたり、興奮したり、心の変化によって心臓は拍動を変えます。

心は胸にあるという感覚は、この繋がりからそう感じるのかも知れません。

そして自らの心と書く『息』。

呼吸も心臓と同じく心の変化によって、ゆったりしたり・早くなったり・深くなったり・浅くなったりします。

『心臓』と『息』を感じる事によって、目にみえない「心」を感じる事が出来るのです

更に今の心と書いて「念」となります。

念というとおどろおどろしくもありますが、『脳波』と捉えると分かりやすいでしょう

今の心は「脳波」として「身体」をコントロールします。
その意味では『脳』も「心」と密接に繋がります。

漢字そして日本語は大変良く出来ていると感じさせられますね

2018.1.8

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私は常々「人は想像したものを創造する能力がある」と感じています。

最近、創造力に関するある研究報告を目にしました。

それがカンザス大学の心理学教授であるアシュリー氏らの研究報告です。

そこには『携帯電話・スマートフォン・タブレット・その他のインターネットに接続できる機器類から離れ、自然にどっぷりとつかる生活をすると、3日目から創造力がアップする』と記載されていました。

創造力がアップしたかどうかは《リモート・アソシエイツ・テスト》というもので測定され、
自然の中で生活した被験者はテストの成績が50%以上アップしたそうです。

脳科学の常識から見ても、能力が50%以上アップすることはあり得ない事です。

そして年齢にはまったく関係なく、18歳から60歳までの参加者全員に同じ効果が現れたそうです。

この報告が意味する事は何でしょうか?

この報告の結果はこうも読めます。
【IT機器等の使用が当たり前になってる現在の生活システムが、本来の私たちの能力を奪っている】

とにかく私たちは、意識して自然とふれあう必要があるようです。
その自然とふれあう時間は【1ヶ月に最低5時間必要である】という別の報告も出ています。

皆さんは足りていますか?

2018.1.6

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これは以前、小林正観さんがよく話をしてた事です。

人は「コップに半分入った水」を見て《幸せを感じる人》《不幸を感じる人》に分かれます。


それは「コップに水が半分入っている」状態を見て、『わぁコップに水が半分も入ってる』《幸せを感じる人》『わぁコップに半分しか水が入ってない』《不幸に感じる人》に分かれるという事です。

それは【同じ現象を体験しても、人は幸・不幸に分かれる】⇒【幸・不幸は現象で決まる訳でなく、その人その人が決めている】️ことを指し示しています。


正観さんが話してた事はここまでです。


では何故そんな風に分かれるのか?
それは「その人のその時の状態」から分かれると言えます。

「のどが渇いているか・渇いてないか」⇒つまり【満たされてるか・満たされていないか】がポイントになります。


自分を正しく満たして行けば・・この世界は一気に幸せな世界へと変化する筈です。


【自分を正しく満たして行く行為】、それが何であるかは自分が一番良く分かっています。
その行為の先に『充足感』・『満足感』・『幸福感』・『ワクワク感』を感じるからです。

2018.1.5

写真 2018年の初日の出は「澄んだ中にも力強さ」を持っていました。

今年は太陽がみなさんの『活動』を後押ししてくれる年なのかも知れません。

時々、太陽を見上げてみましょう。

ところで昨年の漢字は《北》というものでしたが、
私の中で昨年一番印象に残った文字は【みんなのほんたうのさひはい】でした。

これは「雨ニモマケズ」で有名な宮沢賢治が、「銀河鉄道の夜」の中で執筆した一文です。

現代流に書けば【皆の本当の幸せ】となります。

【皆の本当の幸せ】とは一体どんなものなのか?
大変深い一文でもあります。

しかし現代社会が追及している利便性・利益率・効率などの中にないものであることは、
今を生きている殆どの人が感じていることでしょう。

【皆の本当の幸せ】・・これは今から私たちが個々で考えていく最大のテーマと言えます。

そして宮沢賢治がこの一文を表現した感性の素晴らしさが、私には眩しく感じられます。
言葉は時を超えて人の心を照らしますね。

2017.1.6

写真 今年は穏やかな幕開けとなりましたね(^^)

そして年が明けて明日で一週間が経過しようとしています。

今年は皆さんをどんな体験が待っているでしょうか
(^o^)/

私が「りんご健康体操教室」のメイン会場にしている場所は『哲学たいけん村 無我苑』といいます。


普段は安吾館の和室で開催していますが、本館を訪ねるとこんな言葉が壁に貼ってあります(^o-)

体験というものは、他人に代わってもらうことはできない。
他人にどこまで伝えることができるかも、疑問である。
理屈なら、他人に教えることができる。
しかし、体験は理屈ではない。
どうしても外に表現しきれないところが残るし、
その残ったところが、かえって、
自分にとっては大きな意味をもっているはずなのである。


現在の地球の人口は約73億人です。
しかし全員が各々異なった人生を体験しています。

つまり今日のあなたの体験は、あなただけのものなのです。
宇宙からのあなただけへのプレゼントと言っても良いでしょう(^^)v

今年も様々な体験を味わいましょう♪
きっとその体験から、あなただけの宝物を見つけることができるはずですw(~o~)w
CM 次回『りんご健康体操教室』令和2年8月6日(木)に開催します♪
※りんご健康体操教室の「詳細」についてはこちらをクリック(^^)/